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ボラ

 ■土曜日に釣り。 出発した頃は、いい天気でしたが、着いてみれば、風は冷たかったです。 で、ボラの大群だらけ。 ボラの大群の凄さが、どれくらいかといえば、落とした仕掛けが着底するまでにボラの大群にぶつかり、アタリが取れないレベルです。 そもそも、海面が通常なら、やや緑がかった青色に見えるところが、大群が入ってくると、そこだけ一面、紺色になるレベルです。 市場に出回らない魚ですが、あれだけ家族連れが喜んで釣っているの思うと、そのうち名物になったりして。 そして、夕方近く、もうすぐ雨が降るんじゃないかレベルに曇ってきまして、風も出てきました。 常なら、まだ明るいし、様子を見ようかと思うところですが、今回は、とりあえず片付けて車に荷物を乗せてしまおう、という話になり、片付けて、さて、車に荷物を積み込んだぞ、というタイミングで雨でした。 ちょうど良かったですかね。 ボラ、基本的に「ボラなんか」という扱いですが、ちょっと真面目にリベンジしたいところです。

美味しい釣りを

 ■魚、フライにしました。 美味しかったです。 ウミタナゴはサイズ的に、ささみカツ程度の大きさになりまして、食べごたえがありました。 味は淡白で、脂の乗っていない白身といったところ。 かといって、パサついているわけじゃないので食べやすいです。 イワシは、まぁ、王道ですから、間違いない味です。 開いてしまうとペラペラになるので、骨を抜いたあと、一旦、閉じた形で衣を付けて揚げました。 これが大当たりで、全く臭みのないイワシ本来の旨さだけが濃縮されたフライになりました。 もちろん、骨も素揚げにして骨せんべいに。 これはこれで美味しいですね。 ボラの身は小さいので、ウミタナゴの小さな部分の身と合わせてフライに。 どっちがどっちか分かりませんが、どれも美味しかったです。 そして、セイゴは塩焼きに。 これは家人と子供で食べちゃいました。 新鮮な魚、美味いですわ。

子供は3匹釣った

 ■釣り日。 風のない日で、良かったですが、始めた昼ころは、「今日は全然ダメだな」感が漂う感じでした。 ただ、3時を回った頃から、ボラの姿も見えてきて、もう少し経った頃には、イワシの群れも入ってきました。 イワシは家族連れが狙うため、一時的に、特定の場所が密になりまして、ちょうど、その近辺に陣取っていた家人と子供は、やや混雑に巻き込まれながらもイワシを釣り上げていました。 15センチくらいのイワシ、7匹ほど。 あと、引っかかったボラが3匹ほどで、こちらは小さめ。 ■変わったところではウミタナゴ。 いや、ウミタナゴはそれなりに釣れますが、通常は手のひらサイズで、今日のは20センチ前後の大きいサイズ。 今までの手のひらとは違って、釣りとしては引きを楽しめましたが、身は、小さいのと同様、グズグズしたダメなやつです。 おそらく、お金を払ってまで食べたいと思わない魚ですが、釣ったものを食べる分には、むしろ、美味しい部類です。 しかし、小骨が多いので、3枚におろすのではなく、実質5枚におろして、背側だけ食べるような贅沢な食べ方が一番いいですね。 この白身をフライにすると美味いですが、お金を出すなら買わないレベルです(笑) まぁ、そういう理由で地元だけや釣り人だけが食べている魚ってあるかも知れませんね。 ■家人が好きな魚は、スズキがトップだそうです。 まぁ、スズキの小さいのセイゴを釣って塩焼きにしたのが一番美味しかったという理由だそうです。 確かに、白身で美味いですから、塩焼き好きにはたまらんでしょうが、今朝方、そんな話をしていたら、最後にあげた置き竿の1匹だけかかっていました。 セイゴ1匹追加です。

釣りの準備

 ■釣具屋さんへ。 何が欲しい、という訳でもありませんが、小さな消耗品を買うついでに眺める感じです。 ただ、休日は駐車場に入れないくらいの混雑っぷりなのでどうかと心配しましたが、トヨタカレンダー的には平日なので、思った以上にガラガラで驚きました。 いや、ガラガラどころじゃなくて、店開いてる?って心配になるくらい駐車場に車がありません。 地域柄、そりゃ、大きな勢力を持っていますが、ここまで影響するとは驚きです。 ■針やおもりの類を見繕って、なんとなく、リールを買いました。 今のも、10年は使っていますが、ほんと、壊れないので、コスパ良すぎですよね。 新しく買ったのも、ダイワのコロネットというリール。 3千円もしないやつですが、おそらく、当面は大丈夫でしょう、といったところ。 ■ちなみに、せっかく釣りをしますので、子供には、釣った魚を買い取る、という話にしました。 サイズや種類によって値段を変える感じです。 おかずは出来るし、おこづかいにもなるし、頑張るし、色々とメリットはありそうです。

ボラフライ、旨し

 ■ボラ、フライにしました。 結果から言えば、美味しかったです。 臭みとか全然なくて、白身で淡白なフライでした。 ただ、あまりに淡白なので、味があまりないというか、物足りないというか。 そんな感じですかね。 初夏の脂の乗っていない小さいサバと同様ですが、一夜干しにでもすれば、もう少し、旨味が増すかな、といった感じです。 もちろん、そこらの白身フライに比べりゃ、格段に美味しいのは確かなので、この先、ボラも狙ってOKというところにしましょう。 血抜きと丁寧な処理、それに尽きます。 ■ああ、ちなみに、手のひらサイズのクロダイですが、こちらは塩焼きにしてみました。 何ですかね、小さくても鯛は鯛ですわ(笑) そういう意味では、ボラ完敗です。

寒い釣りだけど

 ■風がありそうでしたが、それほどでもなかろうと思い、釣りに行きました。 実際、無風というわけにはいきませんでしたが、思った以上に吹いてなくて良かったです。 ただ、空気そのものは冷たいので、少しの風でも寒いです。 ■冬本番ですね。 いつもの釣り方で、全然釣れません。 早々にアタリを掴んだりしますが、本日は皆無です。 少し前にイワシの群れが入ってきたとかで賑わっていたようですが、今は、ほとんど回ってこないようです。 代わりに、ボラの大群が海を埋め尽くさんばかりにあちらこちらで群れてました。 ボラかぁ…… ■ボラ、そもそも食用目的に釣ったりしないのでアレですが、いつもなら、一番釣れずにがっかりしている家人にボラフィーバーがきました。 エサもつけないサビキにかかるようで、じゃあ、せっかくなので釣ったやつは食べてみようということにしましたので、バケツの中に。 私はボラを狙える装備じゃないので、捨て石が入っているような根魚ポイントに移動。 ついでに、子供も私についてきましたので、いっしょに釣っていましたが、リリースサイズのカサゴが2匹と、小さくても鯛のクロダイの子供が1匹でした。 絶不調ですなぁ。 ■夕刻近く、家人のところに戻ると、血に染まったバケツが見えました。 日が傾き始めると、魚の処理を開始するようになりまして、ボラの血抜きの真っ最中です。 あまり食用に適さないと言われている魚で、毒があったりするものを除けば、その理由は、臭いか、足が早いか、もしくは、面倒くさいかのどれかでしょう。 ボラの場合、臭いと言われますが、血と皮が臭いので、迅速に処理すればかえって美味しいとか。 そんな訳で、血抜きして、家に帰ってから三枚におろして皮を引きました。 ちょうどよいサイズで皮も硬いので、ちょうど皮引きの練習にもなりましたが、出来上がった身は、それなりに美味しそうです。 これを一晩寝かし、明日、フライにします。 失敗をソースで隠せるフライは万能(笑)

牛丼(国産牛)

 ■釣り日和。 ですが、所要のため釣りには行かず。 先週にこの天気だったらと思いましたが、まぁ、それも時の運ということで。 ■子供に、夜食べたいものがあるか尋ねたら、「今日は釣りに行かなかったから牛丼」と言いました。 釣りの帰り道、最近は、夕食にちょうど良いので、すき家に立ち寄るようになりましたが、それのことを言っているんでしょう。 すき家ってのも、ちょっと滑稽ですが、釣り場の近く、魚料理などの店はあるものの、ファミレス的なものがないため、意外と家族連れがいたりして、地域のファミレス的役割を担っている感がありますが、よもや、そんなすき家を意識しているとは、ちょっと意外でした。 ■ということで、牛丼を作りました。 牛丼だけでなく、旗も作りましたよ。お子様メニューの定番ですので。 デザートはりんごですが、せっかくなので、袋に入れてみました。 お子様セットのデザート、袋入りのカットりんごなんですよね。 どうせやるなら徹底して、と思いつつも、いつも「お子様カレー」じゃなかったかなぁ、と思う次第。 まぁ、牛丼、ガツガツ食べてたので良しとしましょう。

雨天不凍結

 ■雨ですな。 この時期の雨、翌朝の凍結が心配になりますが、ここ最近は、そういう心配がありません。 子供の頃は、そこそこ雪が降る日があったと記憶していますが、ここ数年はそんな感じがありませんね。 温暖化というヤツでしょうか。 ■小出刃が欲しくなりました。 鋼のヤツは持っていますが、錆びの管理が面倒なので家専用です。 釣り場では、ステンレスの小さなナイフと調理バサミで下処理をしますが、小物が多いので、ハサミのほうが重宝します。 とはいえ、ちょっとした小出刃は欲しいなと思いつつ、錆問題でステンレスを選んだら、切れ味がちょっと微妙な気がします。 少し調べよう。

骨まで美味い

 ■ウミタナゴという魚がいます。 こちら、鯛に似た姿をしており、そこそこ気軽に釣れるので、釣ることだけは楽しいですが、食べようとすると、小骨が多くて苦労するため、あまり持ち帰ろうとは思いません。 でも、昨日書いたとおり、3枚におろして小骨が目立たない状態にし、今日はそいつをフライにしてみました。 そして、食べる前、子供に「ウミタナゴ、前食べたとき、小骨が多くて食べにくかったから、これで美味しくなかったら、今度からは釣れても逃してこようね」という話をしました。 実際に食べてみた結果、私が味を語れないレベルになりました。 不味いんじゃなくて、美味しかったため、子供がほとんどすべて食べちゃったからです。 一般的に食されている白身魚に比べれば、多少劣る感じではありますが、フライにして、揚げたてを食べると、さすがに、その差は分かりません。 そして、次回からもウミタナゴは持ち帰りに分類されました。 ■さすがに、キスフライは美味かったです。 これぞ白身魚のフライ、って感じ。新鮮なので味も良いです。 1匹だけ釣れたメゴチの天ぷらは、子供が食べちゃいましたが、あれ、絶対に美味いやつです。 小さいメバルは、骨ごと食べられるようにしましたが、子供に食べられたので、私は味が分かりません(笑) キスは開いたときに取り出した骨を揚げて骨せんべいにしましたが、これはこれで美味しかったです。 カサゴの骨も作りましたが、硬いだろう、という予想に反し、結構、美味しかったです。 ヘダイとアイナメは塩焼きにしましたが、こちらはこちらで、貫禄のある味です。 タイなんて、一口で鯛だと分かる味です。もう「さすが鯛」と言わざるを得ませんでした。 ■塩焼きしたり、フライにしたり、天ぷらにしたり。 下ごしらえから考えれば、結構な手間と面倒ではありますが、子供の食べっぷりを見ると、そんなのは関係なくなりますね。 考えるのは、どういう料理方法だと、より美味しく食べられるか、ということばかり。 いや、釣って、捌いて、食べて、楽しい週末でした。

釣日和じゃないけど

 ■釣りに行ってきました。 風が強かったので、かなり寒かったです。 ワークマンの防寒着の性能試験をしたような感じでもありますが、なかなか、秀逸でした。 ■それでも子供はメバルだのウミタナゴだのを釣り上げていました。 家人も似たような感じです。 私は、アイナメを釣った後、砂地になっている桟橋の先端部に移動しましたが、そこで大きなキスを釣り上げました。 20センチくらいあるでしょうか。 この時期、深いところに移動する頃ですが、まだ、比較的浅い場所で餌を食べているようですね。立て続けに2匹釣れました。 また、手のひらサイズのヘダイも1匹。 こちらは、桜色をしていない真鯛という感じのモノクロなヤツです。 真鯛じゃないのは確かですが、食材目線で見ると、十分に鯛の味なので、家人が「これ、美味いヤツや」と言ったほどです。 ■ウミタナゴ、こいつ、小骨がめちゃくちゃ多いので、正直食べるのは敬遠したいタイプの食材ですが、せっかくなので、小骨を極力除いた状態で3枚におろしてみました。 かなり可食部は減りますが、これで美味しければ、今後は厄介者扱いしなくて済みそうです。 釣りだけでなく、美味しい食べ方を試せるところが面白いところです。