進化の過程と老舗の味

■職場で、ひょんな事から「おやつカンパニー」の話になりました。
ベビースターラーメンのキャラクターが「ホシオくん」に交代したのを知らない人もいましたが、小さな子供がいない家庭では、そんなモノかも知れません。
個人的には初代の名も無い女の子がベビースターラーメンのイメージですが、そもそも、あのキャラクターが女の子だと知ったのはずっと後でした(笑)
まぁ、昨年で60周年とかで、なかなか長命な商品ですが、そのままでもお菓子になっても、ラーメンってのは人気ですね。
■しばしば、お散歩番組で紹介される、ちょっと古めの街の食堂とかが、創業30年とか40年とか紹介されていて、レポーターは大袈裟に感心したりしますが、自分の年齢より短いものが感心されるケースが増えた気がします。
「もう20年も前からやってまして」とかいうセリフも、子供の頃なら、なんかすごいと思ったりもしますが、もう、普通に社会人として働いていた頃ですから、まぁ、そんなもんかなといった感じです。
個人商店と会社勤めでは月日の感覚が違いますが、どちらにしても名を残すことはないにしても、歴史のような年齢になっているんだなぁ、という感じです。
いや、パソコンなどこの手の機器の進歩については、ほぼ黎明期から歴史を見ているわけで、これはこれで濃厚な時代を生きたと思います。

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