一瞬で見失うバッタ

■所用にて家人の実家に。
ウチよりも平地なので、周りの田畑にはイノシシ避けの柵はありません。
バッタを取ったり、ちょうちょを追いかけたりと、かなり自由に遊べます。
子供も大人も大喜びでした。
■イノシシ避けの柵、結構、冗談じゃありません。
ちょっと山村部にかかるような場所なら、もう、田んぼも畑も普通に柵があり、よく分かりませんが、下手すると電気柵も普通に設置してある状態です。
のどかな田舎のあぜ道で、カエルでも追いかけながら遊ぶ、なんてことは、もう出来なくなっています。
むしろ、電気かもしれないので、柵に触れないように注意しながらあるくのが精一杯という有様。
日本の原風景、という物は、ミニチュア化して、もう少し、都会に近い郊外に引っ越しをしています。

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