親から子へ

■この暑いのに釣りに行きました。
愛知県、知多半島の先の方、豊浜というところです。
以前、何度も足を運んだ場所なので、慣れたものですが、お気軽にやってきたので道具は充実していないし、そもそも、子供のデビュー用なので、本気の釣りではありません。
いや、台風接近で、そこそこ外側は白波が立っていたので内湾の漁港側で遊びましたが、それでも風は強かったです。
■5センチくらいのハゼが釣れた他、3センチくらいのカサゴが何匹か釣れました。
このサイズだと、ほぼ釣れた感覚が竿を通して伝わらないため、釣りの醍醐味を教えるのは難しいですね。
それでも、魚が釣れれば楽しそうでした。
■ハオコゼが釣れました。
こいつは、小さいながらも頭に棘があり、刺されるとかなり痛いです。
毒がある、刺す、ということを教えるのも釣りですかね。
■ワタリガニの仲間が釣れました。
甲羅の幅が3〜4センチはありますので、そこそこ立派に見えます。
挟まれれば、ちょっと痛いぞ、といった感じのハサミも付いています。
おっかなびっくり触っていた子供が、慣れた頃に挟まれて泣きました。
いい経験です。
■最後に、フグが釣れました。
ちょうど子供が竿を持っていた時で、ブルブルとした振動が伝わり、おお?!という表情を浮かべたのが見えました。
家人と一緒に釣り上げたのは、7〜8センチほどのフグでした。
このくらいになると、竿に重みは伝わるし、振動もあるので、釣った感があります。
さらに、陸にあげると膨らんだりするので面白い訳ですが、観察用の水槽でもちょっと暴れたりして楽しかったようです。
■魚釣りは、自分も小学校に上がる前くらいに教わったものの、よく分からずにやっていた感はありましたので、まぁ、そんなもんでしょう。
魚釣りという選択肢が遊びの中に1つ加わっただけでも良しとしましょう。

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