Hamic Bear

■仕事が終わり、Hamic Bearのアプリに「帰ります」と入力すると、自宅でHamic Bearが、それを私からのメッセージということで読み上げてくれます。
Hamic Bearは、画面など文字を表示するインタフェースを持たないクマの形をしたおもちゃのようなもので、メッセージを受信すると音と光で教えてくれます。
メッセージが届くと、子供が、自分の声で返信してくれます。
頭を押すことで、メッセージの入力モードになりますが、音声で入力すると、それを音声認識して文字列に変換し、私のアプリに届く、といったものです。
子供でも簡単にメッセージが送れますが、その音声認識が結構、ダメダメなので、文字を読んだだけでは何を言っているか分かりません。
でも、文字列と一緒に、喋った声が音声ファイルとして送られてくるので、それを聞けば分かります。
よく出来た仕組みですが、とりあえず、録音出来る規定時間7秒に、いつも同じフレーズの4単語を押し込んでくるのが可愛らしいです。
早口になったり、何を言うのか忘れていたり、毎日のバリエーションが豊富です。
最近は、言い忘れた単語があると、もう1回言い直したりします。
Hamic Bear、楽しいです。
■寒いなぁ。
晴れたのに、思ったより気温が上がりませんでした。
春、少し遠し、って感じです。

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