ある意味、完成形

■唐突に出てきました、新しいiPad AirとiPad mini。
Airは、それほど興味はありませんが、それでも、まさか、Airが出てくるとは思いませんでした。
また、miniは、出る出る詐欺にあったように次は出る次は出ると言われていましたが、ようやく出たと思ったら、中身が強化されたものの、見た目が変わらないという、話題性に欠けるシロモノでした。
ただ、この話題性云々はメディア的にはがっかりでしょうが、もう、iPad miniは1つの完成形なのでしょう。
あえて、見た目に手を入れるよりも、中身を最新に置き換えるという選択肢は悪くないと思います。
まぁ、新しいiPad PROのようなデザインになるかとも思いましたが、そちらの路線はPRO側のお仕事で、あくまでもminiはminiとして行く感じですかね。
とりあえず、mini4で満足している現状から物欲的なものは生まれませんが、iOSのメジャーアップデートとかで大きく変わってから判断しても良さそうなので、当面は見送りで良いでしょう。
Apple製品は、シリーズとして定着しているので「買い換えたいな」と思った時に、その時の最新版を買っておけば間違いがないという買い方がベターだと思っていますが、モデルチェンジが多いAndroidに比べて、選択の自由に乏しいと判断するかどうかは好みの問題。
私の中では、意外とモデルチェンジのサイクルが短いAndroidより、Apple製品の方が安心して使えるイメージですが。
■会議の日。
ひとまず、つまらない報告会の時間を縮小して、議論に時間を取れるように小さく改革中。
システムよりも意識改革の方が難しいですが。

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