南海トラフ以外が揺れる

台風の次は地震だそうです。
北海道で震度7で、気象庁によれば、この震度:
    「立っていることができず、はわないと動くことができない。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。」
というレベルだそうです。
吹く風ではなく、揺れる地面で飛ばされるとは、どういう状況なのか、想像が出来ません。
猛暑といい、台風や大雨といい、今年は、今までにないレベルの災害が多い年ですね。

ここ最近の地震だけ見ても、東日本大震災(2011)に始まり、大きなところでは、熊本地震(2016)、大阪府北部地震(2018)がありますが、その間も、淡路島や三陸沖、長野などで起きている訳で、東海地震や南海トラフといった言葉とともに、今にも来るかのような報道とともに注意喚起がされている地域が、逆に取り残されている感があります。

何にしても、地震はいつ起こるか分からないのが厄介ですが、被害の規模だけで見れば、大雨、台風然りですが、地震も、その後に津波があるとか土砂崩れがあるとか、大量の水や泥による被害の方が大きそうです。
そういう意味では、地震は、それ自体による被害もありますが、他の災害を起こすキッカケにもなる訳で、地震・雷・火事・親父の先頭にある理由も分かります。

一方で、テレビやラジオ以外にも、電波と電気があれば、ネットという道具がありますので、多少は昔よりも情報面で救いがあるのかも知れません。
ともかく、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるます。
また、余震や二次災害などに十分お気をつけください

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