ゲームとバランス

ポケモンGo。
現在、イベント中で、カントー地方のポケモンが主に登場するようになっています。
最初の図鑑の取りこぼしを狙えるので、ありがたいといえばありがたいですが、野生のラプラスが出ると、さすがに、おおっ!と思いますね。
今日だけで、3回くらい遭遇しました。

ただ、ポケモンGoは、現実の地図をベースに作られているので、もう少し、地域性を維持しても良いんじゃないかと思う面もあります。
例えば、山間部であれば山間部のものだけ、川辺や海辺なら、川や海に棲んでいる(設定の)ポケモンだけ、といった感じです。
もちろん、それをやってしまうと、多くの人が「ポッポかコラッタしか見たことがない」という残念な状況になってしまうため、ゲームが人気になる前に廃れるでしょう。
でも、旅先などで「そういえば、この辺りは、あのポケモンが棲んでいるはずだ」みたいな名所旧跡巡りみたいな楽しみ方もあって良いわけで、生息地に行けば高確率で捕獲できるのは確かだけど、そうでない場所ではほとんど遭遇できない、というリアルな生物みたいな仕切りも良いんじゃないかと思います。

最近、イベントの時に「限定」や「普段は遭遇しない」が解放されるようになりましたが、 出し過ぎもどうかと思うわけで、 そのあたりのバランスは難しいです。
もちろん、ゲームの運営だってタダじゃありませんから、悠長に構えているわけにもいきませんが。

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