Apple Watch Series 4

発表された情報によれば、まず、少し大きくなって薄くなりました。
現行バージョンに対して、それぞれ2mmずつ大きくなったようですが、元々のサイズが、それぞれ38mmと42mmなので、2mm大きくなると、約5%のアップになります。
38mmを使っている私から見ると、現行の42mmは大きく見えますが、さて、現行2モデルの中間くらいのサイズ感がどうなるか、分からないところです。

中身については、いろいろありますが、情報量が増えた文字盤は良いですね。
今でも、いろいろと便利に表示させていますが、もう1つ2つ、表示させておきたいものがあるので、情報が増えるのは良いです。
ただし、それは、WatchOSのアップデートに伴って、現行バージョンにも恩恵があるのか、画面サイズの制約で、series 4に限った話なのか、そのあたりがよく分かりません。
まぁ、数日のうちに、あちこちにレビューが乗るので分かるでしょうけど。

しかし、Appleの製品発表にしては、さみしい感じですね。
実際発表があったのは、このWatchの他は、iPhone Xのマイナーチェンジ版だけです。
Apple IDに紐づけられたユーザーを多数抱えているんですから、慌てて、中途半端なハードを出さなくても良いのに、と思います。
そもそも、Apple製品は、磨き抜かれた完成品1つを出して「どうです、良いでしょう!」みたいな商売だったと思うんですが、なぜか、バリエーションが増えてしまい、魅力が減ってきました。
そういうバリエーションの多さは、Android陣営に任せておいて、AppleにはAppleにしか出来ないことをすべきだと思います。

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