でんでん虫と火星

昼寝から覚めたら、我が家にでんでん虫がいました。
透明の容器(まぁ、味噌の空き容器ですが)に入れられたヤツがいまして、家人の実家に言った際に、貰ってきたとのこと。
子供は興味津々で眺めていますが、蓋を開けようとすると逃げます。
意外と、ビビリです。

家人が「何を食べるんだろう」などと言っていましたが、私が、子供の頃にNHKで見たのは、食パンでした。
食パンをちぎって貼り付けると、裏から食べる様子が観察できるよ的な理科の番組だったと思いますが、実際にやってみると、思った以上にアクティブに食べますな、でんでん虫。
子供よりも家人の方が興味津々でしたが、その後、我が家の庭の住人になりました。

でんでん虫に限らず、動くものに興味はあるものの、まだ、自然観察なんて言葉はよく分からない年齢でしょうが、最近のブームは『火星』です。
夕食後、火星を見に行くのが、ほぼ日課になっていますが、火星を見るというよりは、暗くなったお外でのお散歩が楽しいんでしょうね。
ただ、流石に、大きく目立つ火星は、子供の中でも特別な認識となるようで、帰ってからも、火星を見た、だいだい色だった、などと言っています。

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