カラシビと牛丼

セミナー参加でした。
午前中に、F社の方に顔を出し、午後からC社の方へ行きました。
仕事の話はさておき、ご飯事情。

お昼は、久しぶりに吉野家に行きました。
店探すの面倒くさいし、年単位で入ってないので、かえって新鮮です。
入店して驚いたのが、壁にメニューがなかったことです。
木札みたいなのに、「並」「大盛り」「特盛」みたいなのが書かれていて、せいぜい、牛丼と牛皿くらいしかなかったのに、何か、ファミレスのような卓上メニューが置いてありました。
言い方は変ですが「そういうお店じゃないのに」感が湧いてきました。
まぁ、競争激しい業界ですから、メニューも多様性が求められるんでしょうね。
味は普通に今まで通りだったのに、おっさんのオアシス感が薄まっていて残念です。

一方、夜は、気になっていた「カラシビ」のラーメンを食べに行きました。
「鬼金棒」というお店で、「ラーメン大好き小泉さん」というマンガで知りましたが、辛いだけでなく山椒で痺れるという、新感覚の味。
辛さは想像がつきますが、シビれはあまり分かりませんので、興味がありました。
行列嫌いの私が、並んで食べた時点で、どれほどの興味だったのかと(笑)


マンガでは、登場人物が白眼を剥きながらシビれと戦っていましたので、覚悟していましたが、「シビ普通」にしても、比較的普通でした。
一方、 辛さは、体と内臓が辛さをあまり求めなくなりましたので、「カラ少なめ」にしましたが、結果的に、普通のピリ辛味噌ラーメンレベルの辛さでした。
マンガの主人公らは多感な女子高生だから、白眼を剥きながらシビれと戦っていたのでしょうが、いい加減、味蕾も程度に死んで、味覚が鈍感になったオッサンには、やや物足りない、といった感じです。
ただ、まぁ、ゲテモノ料理ではなく、普通に美味しいラーメンを出すお店でしょうから、マンガの方が大げさなのかも知れません。
今度行ったら、とりあえず、「カラシビ普通」にしてみよう。

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